不定冠詞 a / an は「1つの〜」「ある〜」という意味を作る小さなことばです。英語では名詞を "1つだけ紹介する時" に必ず付けることが多いです。
次の音が "子音" で始まる単語の前に使います。
例: a Pikachu(ピカチュウが1匹)
次の音が "母音(a / i / u / e / o)" で始まる単語の前に使います。
例: an Eevee(イーブイが1匹)
× a water ○ a bottle of water
数を強調しすぎない表現です。
初めて紹介するものに使います。
スペルでなく音が基準です。例:an hour(h が読まれない)
V は子音の音なので「a Vulpix」が正しいです。1匹目として紹介しているのに無冠詞はNGです。
ピカチュウが(1匹)見えるよ。
彼女はイーブイを1匹持っているよ。
サトシは新しいポケモンに出会ったよ。
いつかブラッキーがほしいな。
Satoshi was walking in the forest. Suddenly, he heard an unusual sound. He looked around and found a small Pokémon behind a tree.
It was an Eevee! Eevee smiled and jumped into Satoshi's arms. "That's a friendly Pokémon!" he said.
この物語では、an unusual sound(母音で始まる)とa small Pokémon(子音で始まる)、a friendly Pokémonの使い分けが見られます。
ゼニガメ
ナゾノクサ
フシギダネ
ケーシィ
モンスターボール
チコリータのためのりんご
ピジョンがいる木
アイデア
家の中のものを3つ指差して「a / an」をつけて英語にしてみましょう。
例:「りんご」→ an apple
ポケモンのカード・ぬいぐるみを使い、親が「I found a …」と言い、子が見つけます。
親が英単語を言い、子どもが「a」か「an」を答えます。
例:「Umbreon」→ an
1. I have a Umbreon.
答え:×(an Umbreon が正しい)
2. She found an Pikachu.
答え:×(a Pikachu が正しい)
3. He met a new friend.
答え:○
a または an を入れましょう。
冠詞① 不定冠詞(a / an)