S+V と S+V+O の基本パターン
英語には「語順のルール」があり、よく使われる「文の型」が5つあります。このユニットでは、そのうちの2つを学びます。
このルールを使えば、英語で「誰が何をするか」をはっきり伝えられるようになります!

〜が → 主語(誰が)
〜する → 動詞(何をする)
これは「〜が〜する」という、とても基本的な形です。
例文
Pikachu runs.
(ピカチュウが走る)
〜が
主語
〜する
動詞
〜を
目的語
これは「〜が〜を〜する」という形です。O(Object)は「〜を」という目的語で、何をされるかを表します。
例文
Ash throws a Poké Ball.
(サトシがモンスターボールを投げる)
ポケモンカードや図鑑を用意します(なくてもOK)
子どもがポケモンを選び、親が動作カードを出します
文型を使って英語で言ってみましょう!
親: "What does Pikachu do?"
子: "Pikachu runs!"

Charmander jumps Poké Ball.
❌
Brock eats.
○
Ash throws a Poké Ball.
○
Pikachu catches.
❌
Misty drinks water.
○
Bulbasaur _____ .
(ジャンプする)
答え: jumps
Ash _____ a Poké Ball.
(投げる)
答え: throws
Pikachu _____ berries.
(食べる)
答え: eats
「〜が〜する」という基本的な文型を理解しました
「〜が〜を〜する」という文型を理解しました
これで英語の基本的な文の作り方がわかりました。次は残りの3つの文型を学びましょう!
英語の五文型を学ぼう